本日(5月19日)読売新聞に「ASTERⅡ」の取組が掲載されました。

「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」最優優秀賞受賞について読売新聞に掲載

「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)最優優秀賞受賞について読売新聞に掲載されました。

高齢者の健康対策として自治体が実施するフレイル予防事業のツールとして開発したフレイル早期発見システム「ASTERⅡ(アスターツー)」。
ASTERⅡは、高齢者の平時におけるフレイル状態を簡単に把握しデータとして蓄積することができるシステムです。平時からASTERⅡでICTを活用し、高齢者の心身機能等をデータ化し蓄積しておくことで、災害時にも高齢者の状況の把握をスムーズにし、健康状態の変化を顕在化することができ、生活不活発病の発生を抑えることを目指す取組が評価され受賞しました。
災害時だけではなく、新型コロナウイルス感染予防で外出自粛が続く今、高齢者の健康状態をチェックして効果的な対策を実施することも可能だと考えています。


詳しくはASTERⅡのページへ