フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」が山陰中央新報(2020年5月12日発行)に掲載されました

山陰中央新報記事

「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」最優優秀賞受賞について山陰中央新報に掲載

2020年3月17日(火)に「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)にて、最優優秀賞を受賞について山陰中央新報に掲載されました。

高齢者の健康対策として自治体が実施するフレイル予防事業のツールとして開発したフレイル早期発見システム「ASTERⅡ(アスターツー)」。
ASTERⅡは、高齢者の平時におけるフレイル状態を簡単に把握しデータとして蓄積することができるシステムです。災害時には、環境の変化が激しく、特に高齢者では心身機能の低下等の影響が多く出る傾向があります。
避難所では、外傷等に目が行きがちであり、内面的な変化は見落とされがちです。
平時からASTERⅡでICTを活用し、高齢者の心身機能等をデータ化し蓄積しておくことで、災害時にも高齢者の状況の把握をスムーズにし、健康状態の変化を顕在化することができ、生活不活発病の発生を抑えることを目指します。

詳しくはASTERⅡのページへ

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